メルカリのネコポスのサイズは、プラスチック枠を通ればOKです

長者丸産業大学教授の坂本です。

教授はメルカリをはじめました。
「いまさらか」と言われますが、教授はレイトマジョリティです。
発送のときにネコポスを使用して、そのときに感じた疑問とその答えをお知らせします。

それよりもまず、昨晩出品したものを配送したことで全体像がわかったので、
同じくレイトマジョリティの皆様に向けて、その全体像をお伝えします。

メルカリの全体像

オークションを知らないと全体像を掴むのが難しい。メルカリで出品するときの全体の流れをざっと理解しておきます。
次のA~Eの順番です。

A:入会
B:設定情報入力
C:商品撮影と説明を入力して出品
D:売れたら配送する
E:相手から評価を受けたときに、初めて入金

今回説明するのは、Dの配送時の疑問に答えるものです。

らくらくメルカリ便のネコポスのサイズ

本を発送するときに、らくらくメルカリ便のネコポスを選択しました。
配送料が一番安くて簡単だからです。

クラフト封筒角形2号を使いました。
ネコポスはA4サイズ、しかし、角形2号はA4サイズが入るので、当然A4より大きいです。

ネコポスで送れるものは、高さ31.2cmx幅22.8cmx厚み2.5cm 1kg
以内が基準です。
角形2号で送っていいものかどうか迷いました。

答えはここにあります。
http://money-traveler.com/save-variable-cost/delivery/nekopos-atusa-sokute-jo-gi

このページにある黄色いプラスチック枠の穴を通ればOKです。
枠の横幅はA4よりも余裕があります。
規定の31.2cmx22.8cmx2.5cm
より、横幅を大きく作ってあります。

基準の中では横幅より、「厚み2.5cm」が基準の中で一番厳しいです。
プチプチで厚みが出ていたので、枠を通すのに若干つっかかったので緊張しました。
送れてよかった。

総じて、ファミマでメルカリ便を使ったらものすごく簡単でした。
自分の住所も、相手の住所も、書くことが一つも必要ありません。

ガリチャレ Webクリエイター能力認定試験エキスパート 雑感

ガリチャレ実施中です

長者丸産業大学教授の坂本です。

ガリチャレ(ガリ勉チャレンジ)として、3か月間に6つの試験を受けるチャレンジをしています。
3ヶ月で6つの試験を受け続けるチャレンジをしています。

・PHP技術者認定試験初級 2016/12/28 【合格】
・ITパスポート 2017/01/08 【合格】
・Webクリエイター認定試験エキスパート 2017/01/14
・Webライティング能力検定 2017/02/12
・ヘルシーフードアドバイザー 2017/03/11
・個人情報保護士認定試験 2017/03/19

今日、Webクリエイター能力認定試験エキスパートが終わり、3つ受けたことになります。
ウェブ制作を時間内に行うテストなんですが、レイアウトが崩れてなかったので、おそらく合格したと思います。

いったい、私はこんなに真面目だったんだろうかと思います。
誰がこんなに詰め込んでしまったのか。
なぜに、こんなに詰め込んでしまったのか。
ああ、全部自分だった。

3か月で資格試験6つを受け続ける「ガリ勉チャレンジ」スタート

毎週試験をうけるのはこれでおしまいです。
おかげで、短期間で資格試験に受かるコツを話せるようになりました。

Webクリエイター認定試験エキスパートについて

この試験は、エキスパートと、スタンダードがあります。

http://www.sikaku.gr.jp/web/wc/ind/about/

私が選択したのはエキスパートです。

受験するHTMLバージョンも選択ができて、
・HTML5
・XHTML
・HTML4

の3つがありますが、ぜひ、最新のHTML5を選んでください。
HTMLのバージョンはどんどん変わっていきます。
古いバージョンの受験にメリットはありません。

試験は秋葉原で受験しました。
身分証明書(免許証等)と、筆記用具(ボールペン)が必要でした。シャーペンではダメでした。

当たり前ですがこの試験はパソコンで受験します。
マックとウインドウズが選択でき、さらにドリームウィーバーかメモ帳のどちらかを選択できます。
メモ帳を選択したほうが、試験時間が20分長く、余裕があります。

受験の仕方、提出の仕方が独特なので、練習問題をやっておく必要があります。
http://www.sikaku.gr.jp/web/wc/ind/about/sample/

4,5回練習問題のウェブ・サイトを制作したら、対策は十分です。

「ITパスポート試験」勉強のコツと試験の受け方について

ITパスポート試験に7時間の学習で合格しました。
勉強時間が短いのは、もちろんすでにビジネスをやっているのである程度知識があったからというのもあります。
しかし、短期で合格するにはコツがあります。
コツを知って要領よくやると、20時間程度で合格できる資格です。
そのコツをお伝えします。

ITパスポート試験概要

試験概要についてはこちら。(読まなくてもいいけど。)
関係ないですが、「iパス」と「ITパスポート試験」は同じものです。
普及のために「iパス」って呼ばせたいみたいですが、混乱を招くだけなのでやめてほしいところ。

受験に関する情報
受験料、受験会場など確認してください。
この試験は、会場が空いていれば随時受験できます。
最低でも2週間ぐらい前に申し込む必要があるようです。

いつでも受けられる試験なので、勉強してから受験日を決めるんではなくて、
申し込みをしてから勉強するといいです。

受験勉強の仕方について

問われる知識量は多いですが、4択です。
暗記してそらんじるようなことは求められていません。
それを踏まえて対策をしましょう。

テキストより問題集を重視する

私は「情報セキュリティマネジメント試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度版」
を使用しました。
[amazonjs asin=”4865103082″ locale=”JP” title=”情報セキュリティマネジメント試験 対策テキスト&過去問題集 平成29年度版 (よくわかるマスター)”]
テキストよりもCD-ROMによる問題集が有用です。
(以下の説明は、この本に付属のプログラムの画面で説明します。)
テキストはたまに使う参考書、おまけとして使います。読みこんではいけません。
この試験では、テキストをじっくり読んでいたのでは勉強に時間がかかりすぎます。
やる気もわかないはずです。
テキストを見てもいいですが、パラパラとめくってどんなことが書いてあるかをざっくり見る程度にします。

最初に過去問題を通してやってみる。

まず問題を1年分か2年分解きます。全体を知るためです。
このとき、考えずに、問題を見たらすぐ答えと解説を読んでください。
そのためには、トップ画面で試験モードのオプションから以下を選んでおきます。
・試験中に採点する
・試験中に解説・解答を見る

そうすることで、解きながら解説、解答を確認できます。

解説も、じっくり読むのではなく、さっと通して読みましょう。
覚えようと止まってはいけません。
まずは、試験全体の概要を把握するのです。

試験の全体像を把握する

2年分の問題を通してやったら、それで大体の試験の概要がなんとなくつかめます。
ここで、テキスト全体を「ざっくりと」読みます。
覚えるためではなく、言葉になじむためです。

この段階で覚えようと思って読むと、学習が遅くなります。
よくわからない言葉はわからないままでそのままにしてもいいです。
とにかくさっと一通り読みましょう。
一度でいいです。繰り返し読む必要はありません。

買ってすぐテキストを読み始めるより、問題をやった後でざっくり読んだほうが全体をつかみやすいのです。

過去問題を解いていく

ここからようやく合格のための学習をスタートさせます。
過去問題に取り組みます。自力で考えて解いてみます。
一問ごとに正誤を確認します。
わからないものは解説を読んでいきます。
分かったものは解説をみずにすぐに次の問題に行きます。
このペースで90分~120分くらいで一回分がとけるはずです。
この要領で2,3回分解きましょう。

弱点を補強する

平均してどの分野でも65~70点にすることを目指します。
毎回の試験は似通っているので、伸び率に個人差はあると思いますが、
過去問題を解くたびに点数は上がっていくはずです。
合格圏に達するまで「過去問をといて、解説を読む」を繰り返します。

2,3回分とくと、得意・不得意が分かってきます。

この試験はFMS、RFP、TOBなどの略語になじむかどうかがポイントです。
略語になじみが少ない経営戦略、システム戦略、プロジェクトマネジメントは難しいです。

なんどやっても4択で選べない、なじみが少ない分野はテキストを読みましょう。
このときも、じっくり読むより、流して読みます。
言葉になじめていないときは、理解しようとじっくり読むより、さらっと何回も読むのを繰り返したほうがなじみやすいです。
試験は4択なので、略語の意味が、4つの中から選べれる程度に言葉になじめばOKです。
暗記する必要はありません。

それから、全部の問題ができる必要はありません。この試験はトータル6割がとれればいいので、
とっつきにくいところは後回しで構いません。

性格によっては、「じっくり勉強したい」という人もいるかもしれませんが、
じっくりやりたいのであっても、まず最速で合格圏の点数まで到達して、
それからじっくり勉強するようにしてください。

とにかく合格点に達するまで過去問を解いて、解説を短時間で流し読むを繰り返します。
この方法で、多くても20時間程度の勉強で合格圏まで達するはずです。

実際の試験について

早めに会場に入る

受験の概要には「試験開始20分前には着くように」とありますが、
受験者が多く、受付に時間がかかりすぎるので、
20分前では厳しかったです。
どうぞお早めに。

試験の注意

以下は書籍に付属のCDの過去問画面ですが、実際の試験も、ほぼこの画面の通りのUIです。
実際の試験には「ヘルプ」ボタンがあります。

私が受けた時の会場のルールを書いておきます。会場のルールは現地で必ず確認してください。

試験を早めに終わったら退室は出来ますが、
再入場はできませんでした。
(※ルールは、会場ごとに確認してください。)
1時間過ぎたあたりからトイレに行きたくて困りました。

荷物は受験前にすべてロッカーに預けます。
目薬やティッシュ、時計は持っていてもOKでした。
携帯は持っているだけで不正とみなされます。

残り時間はPCに表示されます。

計算用に紙とペンが渡されました。これは持ち帰れません。
持ち帰ると不正とみなされます。
(※しつこいですが、ルールは会場ごとに確認してくださいませ。)

それでは吉報をお待ちしております!

ガリチャレ ITパスポート試験雑感

ガリチャレ実施中です。

ガリチャレ(ガリ勉チャレンジ)として、3か月間に6つの試験を受けるチャレンジをしています。

私は今、「知識は詰め放題」の状態です。
どんどん入ります。
それならばと、請けやすそうな試験をたくさん受験するようにしてみました。

・PHP技術者認定試験初級 2016/12/28 合格
・ITパスポート 2017/01/08
・Webクリエイター認定試験エキスパート 2017/01/14
・Webライティング能力検定 2017/02/12
・ヘルシーフードアドバイザー 2017/03/11
・個人情報保護士認定試験 2017/03/19

自分で決めてやりだしたことですが、さすがに仕事しながらなのでキビシー!

ITパスポート試験を受験しました。

今日は前半の山場となる「ITパスポート試験」を受けてきました。
プロメトリックの会場で受験です。
プロメトリックは、CPAなどの試験も行っているんですね。

「ITパスポート試験」は、概要をよく知らない試験だったのですが、正月明けの短い準備で合格することができました。
2進数の加算、減算など、ITの基礎知識をおさらいしようと思って受験したんですが、少し当てが外れました。
経営、開発、マネジメントにかかわる内容が多かったです。テクノロジー系の内容は思ったより少なかった。

勉強方法については別に投稿しますが、役に立った教材がありました。
情報セキュリティマネジメント試験 対策テキスト&過去問題集 平成29年度版

CD-ROMの問題集が非常に役に立ちました。
21時間勉強する予定でしたが、7時間ほどの勉強時間でした。
大学生で、経営・経済学部じゃない人は、それなりの勉強時間が必要でしょう。
それでも、やることをしぼれば21時間で合格できる試験です。

次は6日後にWebクリエイター認定試験エキスパートです。
急だなおい(笑)!