長者丸産業大学

詩的・私的・市民大学講座

北斎の見た地を歩く(1)富嶽三十六景 深川万年橋下

time 2017/03/22

北斎の見た地を歩く(1)富嶽三十六景 深川万年橋下

今年になってから、北斎の描いた土地をめぐるようになりました。
今回は富嶽三十六景の六枚目、 深川万年橋下の場所へ向かいます。
現在は萬年橋という名前の橋です。

清澄白河駅から向かいます。
江東区にくるのは一年ぶり。歩き回るのは初めてです。
あたりの昭和的な景観にほっとします。

北斎の描いた場所は、江戸時代に風光明媚だった場所です。
200年近く経った今行くと、ほとんどは、がっかりする結果になりますが、この場所は画の中の面影が残っています。
描かれているのが川の風景ですしね。

萬年橋はゴリゴリの鉄橋で圧倒されます。

その橋の上で、北斎が見たらしき風景を写真に納めました。

北斎の画はこちら(wikipediaより)。

江戸時代から残っているようなものがないか、あたりを見まわしたけど、川のそばでは見つけられませんでした。

ただ、周辺には深川江戸資料館があり、たまたま見かけたのですが入ってみました。そこには、江戸がありました。


ひな祭りの前後に撮影したので、ひな壇が写ってますね。

のんびりしたな。

おしまい。

「北斎の見た地を歩く」が書けるのは、esriという、イカした会社が浮世絵マップ:葛飾北斎「富嶽三十六景」というサービスを提供しているおかげです。

浮世絵マップ:葛飾北斎「富嶽三十六景」 | ESRIジャパン
イカしたサービスをありがとうございます。

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