長者丸産業大学

詩的・私的・市民大学講座

PHP5技術者認定初級試験の対策と、実際の試験の様子について

time 2016/12/28

PHP5技術者認定初級試験の対策と、実際の試験の様子について

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 PHP5技術者認定初級試験

3か月間、易しめの試験を受け続けるという、「ガリ勉チャレンジ」をやってます。
まるで就職前の学生のようです。

4か月で資格試験6つを受け続ける「ガリ勉チャレンジ」スタート

6つ受ける試験の最初は「PHP5技術者認定初級試験」。
この試験はPHPというプログラミング言語の初級編です。

この言語を知っておくとウェブサービスを自前で開発したリ、
ブログをアレンジしたりするのに役立ちます。

本日受けて、なんとか合格しました。ホッ。

受験方法

基本的にいつでも受けられます。
オンラインで、試験会場を予約して受験します。

試験概要

試験対策について

拙著「21時間理論」を実践しようとしましたので、
勉強時間を一つの試験につき、21時間以内に絞りました。

制限時間つきの勉強時間なので、
基本的には問題集を繰り返すのみです。
そのうえで、なじんでいないものをローカル環境で確認しました。

使った問題集はこちら。


試験の問題で、すぐわかるものにはどんどん赤線で消していきます。次に見返すときも、そこは読みません。これで時間の短縮になります。

章全部が「もう見なくても大丈夫」になったものは、ホッチキスで閉じてしまって、めくる時間を短縮するようにしました。
これで繰り返す時間が圧倒的に短くなります。

ちなみにこの勉強時間を短縮する方法は、宇都出雅巳さんの「合格(ウカ)る技術」をもとにしています。

PHPは仕事でたまに使っていたので、対策は問題集だけでよかったです。
もし、問題集をといてみて4割もわからなければ、入門書があったほうが良いでしょう。

試験の流れ

「何も年末に受けなくてもいいんじゃないか」という時期ですが、6,7人の受験者がいました。

試験はパソコン上で行います。筆記具はいらなかったです。

荷物はロッカーに全部預けます。腕時計をつけるのも認められませんでした。

私の試験場では、身分証2つと申し込み時の確認書を印刷したもの1部の持参が必要でした。
(※受験の持参品については、必ず受験する会場のものを確認してください。)

受験時間ではなく、集合時間から、時間厳守です。
「集合時間に遅れたら、受験ができません」と書いてあります。
なんと、遅れてきた方がいらっしゃいました。

次は「ITパスポート試験」

次の試験は「ITパスポート試験」。
これもいかにも就職前に受けそうな試験です。

アルゴリズムや、コンピューターシステムの復習をしたいと思います。
範囲が広いし、あと10日しかない!これも21時間で対策しようと思います。
帰省の移動中に勉強することにします。

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